2008年07月01日

フクちゃんは死んでしまいました

6月27日 フクちゃんは死んでしまいました。
なんかまだ心の整理ができてないんだけど、いろいろ書きたいことがあるので書いていこうと思います。

一緒にいれたのはたった2ケ月ちょっとでした。
短すぎます。

フクちゃんは2月9日〜6月27日しか生きることが出来ませんでした。
可哀想すぎます。

このまま全て忘れてしまいたくなく、ブログとして残すことにしました。
ただカワイイんだという思いだけでなく、細かい部分なども。

なので読んでて面白い・可愛い内容にはならないと思います。写真などもあまり貼らないかもしれません。
ほとんど自分のために書きたいと思います。少しずつでも書き残したいと思います。



posted by fuku at 01:43| Comment(10) | TrackBack(0) | フクの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだか他人事と思えなくて、こちらも見にきてしまいました。うちの猫はのら猫だったのですが、うちの子をひろう前日に、兄弟猫らしき子をひろったのがキッカケで、私と猫との縁が生まれました。その子は目が見えてなくて、後ろ足も動かない状態でした。すごく人を警戒して、キバをむいて引っかかれました。一旦家に連れて帰って、ご飯の残りをあげたら、夢中で食べていました。それからスグに獣医さんに連れて行ったのですが、「人為的な力で背骨を折られているらしい」と言われてショックでした。助かる見込みも薄いよとも言われ、なにか自分が悪いことをしたような気分になってしまいました。必要な書類を書いて引き取ってもらって、その後その子がどうなったか分からず辛かった思い出があります。その子もうちの子も、ひろった時は生後2ヶ月くらいで、フクちゃんのことが他人事にに思えなくて… それから2年近く経った今でも、ハッキリ覚えているのですから、フクちゃんを失った悲しみは相当なものだと思います。そして楽しかったこと、癒された記憶、大きいだけに辛いでしょう。今後、新しく猫ちゃんとの出会いがあっても、決して忘れることはないと思います。でも、それだけフクちゃんを大切におもっていたのだから、それはとても価値のあることではないでしょうか。
Posted by 平八郎 at 2008年07月01日 03:25
そうだったんだ。。。
でもふくちゃんは主といられて楽しかったと思うよ?
だってすっごくかわいがってあげてたの伝わってきたし…
ふくちゃんは苦しかったかもしれないけど。
最後まで主と一緒に入れてうれしかったとおもう^^
これからも絶対にふくちゃんを忘れないであげてください。
Posted by 悠里 at 2008年07月01日 18:34
 「生は河、魂は水の分子」。河が河口で終わっても、流れている水は消滅しません。海に流れ込み、水蒸気、雲、やがて雨となり、降った雨の一部はまた新たに河の源となります。
 陳腐だと思われるでしょうけど、上はわたしの死生観です。オカルトちっくで恐縮ですが、多少なりともご店主の気持ちの支えになれば幸いです。悠里さんのおっしゃるとおり、フクちゃんは幸せだったと思います。少なくともわたしがフクちゃんならめっちゃ幸福です。これだけ愛してくれたんだから…。
Posted by 七丸 at 2008年07月01日 19:34
 初めて書き込みいたします。
 まず、お悔やみ申し上げます。
 「平造ブラザーズ」さんから飛んできました。
 フクちゃんの癒したろ課を楽しみにしておりました。
 ワタシもすごく癒されていました・・・。

 ウチにも「ノラ」だったネコを3匹保護しました。
 本当に家族のように思って育てているのでおつらい気持ちは痛いほど良く分ります。

 皆さんが仰るようにフクちゃんは幸せだったと思います。
 なんとお慰めしてよいのか良い言葉が見つかりませんが、こちらのブログで「フクちゃん」のことをいっぱい書いてください。
 ワタシも読みに来ます。
 ワタシも少しの間でしたけどフクちゃんと一緒にいた感じがします。
 いろいろ聞かせてください。
 天国のフクちゃんも見てくれてますよね。
Posted by ザラマンダー at 2008年07月02日 21:51
はじめまして。
ニコ動からとんできました。

フクちゃんのご冥福をお祈りしま す。

元気に遊んでいた子が急に天にめされてしまったこと。

私も経験があります。
(いたちの女の子です。)

少しの間しか一緒に居れなかったけど、主さんや、ブログや動画を見た人の心の中にはいつまでも生きているんだと思います。

フクちゃんと主さんのこと、たくさん聞かせてくださいね。
また見に来ます。

Posted by くるくる at 2008年07月04日 17:27
コメントが遅くなりました。

もう、ありがとうありがとうとしか言えません。本当に、ありがとうございます。

昔は実家に犬を飼っていたのですが、私が仕事で遠地にいたためなかなか会うことができませんでした。老衰で亡くなったと聞いたときは、実家に帰ってきたときに何かポカーンと空間が空いたような感覚を覚えています。普段は、玄関にシッポをブンブン振ってお出迎えしてくれてたのに・・。

今回も、フクちゃんが亡くなったとき、朝起きてシーンとしている状況がたまらなく寂しかったです。あれだけ小さい体なんだけど、家族としての存在感が大きいんだというのを再度痛感しました。

このブログは、次の家族がくるときまでとっておこうと思います。
Posted by fukuパパ at 2008年07月05日 13:45
そんんな!!
動画ふえたかな?と公式いったら専用blogができてて、期待を旨に・・・なんてことだ
きっと2ヶ月の歳月は濃いくて充実の日々だったと思います。本当にお悔やみ申します。
それ以上の言葉がでてこないっす。

きっと天国でもいじられているはずです。
私も2匹ほど天国に連れていかれましたので、気持が痛いほどわかります。
しかし2ヶ月はあまりにも無常です!神様
Posted by AOSin at 2008年07月09日 10:25
幸せだった。ありがとうにゃー
Posted by ふく at 2008年07月09日 14:33
はじめまして。
動画から来ました。
私も十年以上飼った猫が死んでしまった時の
事を思い出しました。

動画とブログしか見てないのに、
本当に涙が溢れてとまりません。

ふくちゃんは幸せだったと思います。

私は心の整理がついてからまた新しい子を
飼い始めました。
失うのは辛いけど、「辛いけど二度と飼わないと思うより、沢山の子を幸せにしてあげて欲しい」という言葉をどこかで見て
それを思い出したので…。

後スコってやっぱり遺伝病が多いみたいですね…
Posted by みぃ at 2008年07月09日 22:10
AOSiさん:

 こんちわ。アッという間でした。
 いつもデジカメ持って、フクの後をついていってたので一緒にいた時は写真や動画だらけです。少しずつアップしていきます。
 ニコニコに登録しておくと、いつでも何処からでも見れて便利なんですよ。
 いなくなると寂しいっす。

フクちゃん:
 そっか。幸せだったかぁ。
 そうであってほしい・・です。ありがと。

みぃさん:
 私も心の整理がついたら、また新しい子を飼うと思います。今は、とりあえずボォーっとしています。スコは、骨がおかしくなる病気が多いって聞きます。スコはスコとかけたらダメみたいなことをいっていました。

「辛いけど二度と飼わないと思うより、沢山の子を幸せにしてあげて欲しい」

 そうですね。自分の飼った子は最後まで精一杯愛情注いであげようと思います。
Posted by fukuパパ at 2008年07月14日 21:28
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